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日々の授業の様子をfacebookに更新しています。

 

新学期が始まりましたね。子供達も、元気いっぱいに教室に来てくれています。

授業にご興味のある方、T&T Englishは、通年で、体験授業を受け付けております。

ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください。→こちらをごらんください。


 T&T Englishからのごあいさつ    ー「きらい」を「すき」にするためにー

 

はじめまして。T&T English の村井たまきです。

 

現在、小学校から授業を通して英語に触れる機会が増えてきました。子供達になるべく早く英語にふれてもらい、将来世界を舞台に活躍してもらいたい、という目標のもとに、この流れは一層促進されるでしょう。

 

でも、、、お子様は、英語がお好きですか?「英語がきらい」「英語やりたくない」と言ってはいませんか?

 

なぜ英語を「きらい」になってしまうのでしょうか?

こんな理由が考えられませんか?

 

「何を言っているのかわからない」

「言いたいことをどう言えばいいのかわからない」

「作文を書けって言われても、何を書いていいのかわからない」

「文法を覚えろって言われても、覚えられない」

「単語を覚えろって言われても、忘れちゃう」

 

これは、親世代の皆様にも、ずきっとくる言葉ではありませんか?

まずアルファベットを覚え、単語を覚えて、文法をひたすら勉強し、その知識を駆使して、文章をつくれ、しゃべろ、と言われて途方に暮れた自分たちの姿と重なりませんか?

 

T&T Englishは、「きらい」を「すき」にかえるために、こんな教材を使っています。→詳しくはこちら

1.     BBカード 

2.     子供達の成長段階に応じた本を提供する。

3.     ジャズチャンツ

 

これらの教材が、どんな風に「きらい」を「すき」にするのか、一つずつみていきましょう。

 

BBカードを使った授業風景

「何を言っているのかわからない」

BBカードは、リズミカルな韻をふんだ短文(英文)を使った絵カードと文字カードで構成されています。

子供達は、まず絵カードを使ってそれぞれの絵が表す短文(英文)にふれていきます。英文と絵を組み合わせて発話していきますので、意味を伴って自然に英文が頭に入っていきます。    

BBカード

「言いたいことをどう言えばいいのかわからない」

単語を覚えて、文法を覚えて、さあ、言いたいことを言ってみましょう。これが、従来の「個から全体の学習」だとすれば、BBメソッドは正反対の「全体から個へ」のアプローチをとります。

まず、英検3級レベルの短文(英文)を64枚の絵カードを使って、いきなり遊びのなかにとりいれていきます。

遊びを通じて、これらの英文を何度も反復するなかで、徐々に英文の構造の気づきを促していきます。

子供達は遊びのなかで吸収した短文の主語、目的語、補語、修飾語を代えることによって、表現が無限に広がることを理解します。そして、「言えた!」という小さな成功の積み重ねが更なる成長を促します。

    

「作文を書けって言われても何をどう書いていいのかわからない」→

これまでの「個から全体へ」の学習法では、このような悩みが出てくるのも当たり前であることは、親世代の皆様にも容易にご理解できるのではないでしょうか。

文法的には正しいのに、ネイティブスピーカーが絶対に言わない表現を書いても仕方がありません。

BBメソッドで育った子供の頭には、64の英文が頭に入っています。主語や動詞、目的語を代えることによって、自分だけのストーリーを書くことから始めます。一見荒唐無稽なストーリーでも、子供達が楽しんで書くことを通じて、「書けた!」という自信につながり、「もっと書きたい」という意思を育んでいけるのです。    

「文法を覚えろって言われても覚えられない」

BBメソッドでは、子供達が慣れ親しんだBBカードを使って文法をとりいれていきます。

頭のなかに定着したキャラクターと文章を使って、何度も反復して言っていきます。教師は、文法事項を教え込むことはしません。まず、子供達が発話することを重視して、ゲームを通じて文章を繰り返していきます。

反復するうちに、子供達は理解し、使いこなせるようになります。    

オックスフォードのテキスト、ORT

「単語を覚えろって言われても忘れちゃう」→

単語を覚える最良の方法は、多くの本にふれることです。

ところが、本屋に行くと、相変わらず「試験に出る英単語」シリーズがたくさん並んでいますね。

目先の試験対策には有用としても、長期的にみると、あまり意味がないのが事実です。なぜならどのような文脈で単語が使われるのかわからないままだと、自分で使いこなせないからです。

T&T Englishは、少し遠回りに思えるかもしれませんが、多くの本やチャンツに出会うことで、自然な言い回しが身につくよう、目指しています。

長期的な視点で

 

ある同時通訳者の先生がこんな言葉をおっしゃいました。「英語のプロ、と言われている人たちに共通していること。それは、一生勉強し続けることを厭わない、という能力を持った人たちです。」第二外国語の習得は、一朝一夕には身につきません。自ら、勉強し続けよう、という意思を持つことが一番重要です。

 

T&T Englishは、子供達が10年後、20年後も変わらず、好奇心を持って英語に向き合い、異なる背景をもつ人たちとのコミュニケーションを通じて、多角的な視点を育んでくれることを目標として、日々子供達と向き合っています。