授業内容

ゲームを通してセンテンスを定着させることを目指します。

ハロウィーンには仮装大会もおりまぜながら、楽しく海外の文化も取り入れながら英語を学びます。

カードのセンテンスを組み合わせて、自分なりのストーリーを新たにつくっていきます。

T&T Englishで使う教材について

T&T Englishでは以下の三つの教材をつかって楽しく、効果的に授業をおこなっています。

BBカード

BBカードは、1977年に、難波悦子先生によって作成された教材です。(http://www.selm-j.com 参照)

BBメソッドでは、文型、語彙など基本的なものを精選して作られた土台となる64のセンテンス(全体)を真似て言ってみることから入ります。このセンテンスを繰り返すことによって、「全体」が感覚的につかめれば、個を類推、理解する方法を訓練することで自分で分かる!という体験を積み上げることができます。この体験の蓄積によって、英語を理解できる基礎=土台=英語脳をつくることを目指します。

(難波悦子著「続・カードで遊んで英語大好き」より 東京図書出版会)

 

絵本の多読

言語の習得に、本が非常に有用であることは、誰もが納得することだと思います。T&T Englishでも、読書によって語彙力を増強し、ネイティブの使う自然な言い回しを身につけるべく、多くの絵本に触れてもらう機会を提供しております。

 

[使用教材]

Oxford Reading Tree ,Stage 1〜6

- Oxford University 出版

 

Dolphin Readers , Level 1〜5

- Oxford University 出版

 

Project X ,Level 1~ 2

- Oxford University 出版

 

 

 

ジャズチャンツ

ジャズチャンツは、ジャズ音楽と英語のリズムの関係性を見出したキャロリン・グレアムというアメリカ人の英語教師によって、1960年代に発明されたジャズを取り入れた英語学習法です。

英会話においてよく使われるフレーズを基に作られたリズリカルなミニソングを歌うことで、英語のフレーズや発音、リズム、イントネーション等を自然と吸収する事を目指しています。

 

(参考:「発音については、個々の母音や子音に注意が行きがちですが、実際母語話者にとってわかりやすく、不快に感じない発音という観点からいくと、イントネーションとかリズムの方が個々の音の発音よりも重要だという研究結果が大勢を占めています。」白井恭弘(2008)「外国語学習の科学」岩波新書 p.176より)